雑記-豆情報-

【豆情報】あなたは何問正解できる?雪山ルートファインディング・テスト

Untitled

雪山登山の生命線、ルートファインディングにあなたは自信がありますか?

 

リスクを回避しながら適切なルートを選び登っていく「ルートファインディング」、雪山では単純な登りやすさだけでなく、雪崩のリスクの回避という、一つ大きな視点で道を選んでいく必要があります。

 

実際の雪山ではトレースが既に出来ていたり、人がたくさん入る山であればある程度ルートが決まっていることが多いので、そこまで考慮せずとも比較的安全なルートで進めることができるものです。

 

しかし、山によっては自分で全て決めなくてはならないこともある。

 

上級者達はどうやってルートを決めているんだろう?

 

彼らの考え方の一部をカナダのNPO法人、Avalanche Canadaという組織が運営するサイトでオンラインにて雪崩の勉強ができるので紹介します。

 

 

ルートファインディングテスト

 

■テストのやり方

⇛1、写真の地形をよく見てみましょう

⇛2,Aをスタート地点とし、B地点を目指します。もし2通り以上ルートがある場合はB地点がスタートで、C地点がゴールとなっている。

⇛3,マウスを使って緑のA地点から赤のB地点までマウスでドラッグ状態で(左ボタンを押した状態)で適切なルートを引いてみましょう。雪崩の危険レベルはアルパイン地帯は3、森林地帯は2と過程します。

 

もし、ルートを描いているときに危険なエリアに入ればフィードバックを受ける仕組みになっています。失敗してる限りは何度でもチャレンジできます。

 

FireShot Capture 14 - Route-finding exercises _ Reducing ris_ - http___old.avalanche.ca_cac_traini

緑のA地点から赤のB地点までマウスでドラッグ状態で(左ボタンを押した状態)で適切なルートを引いてみましょう。

 

失敗すると、、、

 

FireShot Capture 13 - Route-finding exercises _ Reducing ris_ - http___old.avalanche.ca_cac_traini

雪崩のリスク地点が真っ赤に表示されます。

 

the long series of cliff bands of steep and heavily wind-loaded. all the ingredients for significant avalanche risk

この崖の急峻なラインに強風、これらの全てのポイントが雪崩の大きなリスクになっている。

 

といったように何故危険なのか解説もあるので、何度もトライしてみるのもいいかもしれません。

 

テストはこちらから。

http://old.avalanche.ca/cac/training/online-course/reducing-risk/route-finding-exercises

※テストはFlashで作成されているのでPCでの利用をおすすめします。

 

読了ありがとうございます。クリックお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中